失敗しない!部屋を選ぶときの重要なポイント

まずは希望条件を整理しておく

賃貸物件を選ぶときは、まず、どのような部屋に住みたいのかという希望条件を整理しておきましょう。主な条件としては、住みたいエリアや、家賃、そして間取りや、建物の種類が挙げられます。このうち、「住みたいエリア」に関しては、一人暮らしの場合なら、会社や学校へ通勤・通学をするのに便利な場所であるかどうかが重要になります。そしてファミ―リーの場合なら、子どもを預ける保育施設や子どもが通う学校の場所なども考慮する必要があるでしょう。次に月々の「家賃」に関しては、月収の3分の1以内の金額に抑えるというのが目安とされています。ですがそれぞれの事情に応じて、生活費等がちゃんと確保できるような家賃額に設定することが基本になると言えるでしょう。そして「間取り」については、一人暮らしなら1Rや1Kなどが向いており、ファミリーなら3DKや3LDKなど、家族の人数に応じた間取りが必要になります。さらに「建物の種類」については、設備が充実しているのが特徴であるマンションや、家賃を安く抑えられることが特徴であるアパートがあります。

気になる部屋があれば下見をする

希望条件が決まったら、次は不動産屋へ行き、物件を紹介してもらいます。そして気になる部屋があれば、その下見をすることになりますが、気を付けておきたいポイントがあります。部屋の設備や日当たりなどのチェックはもちろんですが、床や壁、天井などに汚れや破損がないかどうかのチェックも重要です。もし問題があれば、直してもらうか、少なくとも確認を取ってもらうようにしましょう。

札幌の賃貸マンションでは、セキュリティ設備が充実している物件も多いため、女性でも安心してひとり暮らしができます。